「嘵」部首 口音ギョウ・キョウ訓おそれる意味おそれる。恐怖を感じておののく。やかましく話す声。多く「嘵嘵」として、口やかましいさまをいう。補足現代日本語ではほとんど用いられず、主に漢文や「嘵嘵(きょうきょう)」のような語で見られる。字源口を意味符、堯を音符とする形声文字。恐れおののいて発する声を表し、のちに語り騒ぐ声の意にも用いられた。字形情報画数15画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 堯書体見本ゴシック体嘵明朝体嘵主な熟語・用例嘵嘵部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字仰倖凝刑喬尭昂暁汁紘絞衡遇鯨型橋氷硬競幸形招疑給迎業楽校行䅣訓読みが同じ漢字凜怖恐伀伈侙儭兇兢凛匈咺怕怵恇恗恟恾悎悑悚悸惕惧惴惵惶技術情報UnicodeコードポイントU+5635UTF-8E5 98 B5HTML文字参照(10進数)嘵HTML文字参照(16進数)嘵トップ>部首索引>口>嘵関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史