「侗」部首 人音ドウ・トウ・ツ・ズ訓おろか・いたむ・かたち・なほい・まこと・つつしむ意味おろか。ものがわからない。無知で未熟なさま。大きいさま。長いさま。また、まっすぐなさま。中国南部に住む少数民族、トン族を表す字。字源形声文字。意符の人と、音符の同から成る。人の性質・状態に関する語を表し、同の音を借りて、おろか、未熟、大きいなどの意を表す字とされる。字形情報画数8画部首人(ひと/にんべん)字形の構成亻 + 同書体見本ゴシック体侗明朝体侗部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字嬢悼憧敦桐洞澄瞳稲穀納耐胴藤跳陶導悩濃童脳農銅働内能動同堂道訓読みが同じ漢字愚痴侄倜呆嚚婄媸忳怐惛愗憃憨懝懵戇梼檮沌獃疙痬瘒癡蚩技術情報UnicodeコードポイントU+4F97UTF-8E4 BE 97HTML文字参照(10進数)侗HTML文字参照(16進数)侗トップ>部首索引>人>侗関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月6日門構えの漢字特集|「間・関・閉・開・闇」に息づく、境界と人の心の物語漢字の成り立ち門構え部首日本語の表現言葉と文化2026年10月14日「情けは人のためならず」はなぜ誤解される?意味を間違えやすいことわざ10選ことわざ日本語の使い分け言葉の意味誤解しやすい言葉