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漢字

部首 厶
參

書き順

13画
參の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)

意味

  1. まいる。目上の人や神仏のもとへ行く。また、行く・来るの謙譲語。
  2. まじわる。加わる。仲間に入る。参加する。
  3. くらべる。照らし合わせる。参照する。
  4. 三つ。数の三の大字として用いる。
  5. 星の名。二十八宿の一つ、参宿。

字源

形声文字。篆文は「曑」に作り、星の集まりを示す「晶」と、音を表す「㐱」から成り、もとは参宿、すなわちオリオン座付近の星を表したとされる。のち字形が変化して「參」となり、「まじわる」「加わる」などの意に用いられ、さらに三の大字にも転用された。

字形情報

画数
13画
構成
𠫯 +

字体

ゴシック体
明朝体

異体字

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技術情報