意味
- まいる。目上の人や神仏のもとへ行く。また、行く・来るの謙譲語。
- まじわる。加わる。仲間に入る。参加する。
- くらべる。照らし合わせる。参照する。
- 三つ。数の三の大字として用いる。
- 星の名。二十八宿の一つ、参宿。
字源
形声文字。篆文は「曑」に作り、星の集まりを示す「晶」と、音を表す「㐱」から成り、もとは参宿、すなわちオリオン座付近の星を表したとされる。のち字形が変化して「參」となり、「まじわる」「加わる」などの意に用いられ、さらに三の大字にも転用された。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+53C3- UTF-8
E5 8F 83- HTML文字参照(10進数)
參- HTML文字参照(16進数)
參- JISコード
5254- 区点コード
50-52- Shift_JIS
99D2- EUC-JP
D2D4