「叁」部首 厶音サン訓みつ意味三。数の名で、二の次、四の前に当たる。中国で金額・証書などの改ざんを防ぐために用いる、数字の「三」の大字。補足主に中国語の大字として用いられる字で、日本語の通常の表記では一般に「三」を用いる。字源「參」の異体・略体として用いられる字で、数の「三」を表す。中国では金額などを記す大字として定着した。字形情報画数8画部首厶(む)字形の構成厶 + 大 + 三書体見本ゴシック体叁明朝体叁字体・異体字異体字類似・混同注意三参參部首が同じ漢字参能去厶厷厸厺厽叀參叄叅𠫓音読みが同じ漢字傘惨撮暫杉栓桟漸燦蚕酸冊奥浅算参散残産賛選三山㮍䙁仐訓読みが同じ漢字参満三叄蜜技術情報UnicodeコードポイントU+53C1UTF-8E5 8F 81HTML文字参照(10進数)叁HTML文字参照(16進数)叁トップ>部首索引>厶>叁関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情