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「叅」

部首 厶
叅

意味

  1. まいる。目上の人の所へ行くこと、また神仏を拝みに行くことをいう。
  2. 加わる。仲間・会合などに入り、参加・出席すること。また、物事に関与することをいう。
  3. 調べる。照らし合わせて考え、明らかにすることをいう。
  4. はかる。相談すること、相談して計画を立てることをいう。
  5. 三。数の「三」を表す。
  6. 人参。薬用植物である高麗人参を指す。

補足

  • 「参」の異体字であり、現代日本語の一般的な表記では通常「参」を用いる。

字源

「參(参)」の異体字。『説文解字』では、星を表す晶を意味要素、㐱を音要素として商星を表した字とされ、のちに参加・参上などの意に用いられた。

字形情報

画数
12画
字形の構成
𠫯 + 㣺

書体見本

ゴシック体叅
明朝体叅

字体・異体字

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報