「叅」部首 厶音サン訓まいる意味まいる。目上の人の所へ行くこと、また神仏を拝みに行くことをいう。加わる。仲間・会合などに入り、参加・出席すること。また、物事に関与することをいう。調べる。照らし合わせて考え、明らかにすることをいう。はかる。相談すること、相談して計画を立てることをいう。三。数の「三」を表す。人参。薬用植物である高麗人参を指す。補足「参」の異体字であり、現代日本語の一般的な表記では通常「参」を用いる。字源「參(参)」の異体字。『説文解字』では、星を表す晶を意味要素、㐱を音要素として商星を表した字とされ、のちに参加・参上などの意に用いられた。字形情報画数12画部首厶(む)字形の構成𠫯 + 㣺書体見本ゴシック体叅明朝体叅字体・異体字異体字部首が同じ漢字参能去厶厷厸厺厽叀叁參叄𠫓音読みが同じ漢字傘惨撮暫杉栓桟漸燦蚕酸冊奥浅算参散残産賛選三山㮍䙁仐訓読みが同じ漢字参參叄哩技術情報UnicodeコードポイントU+53C5UTF-8E5 8F 85HTML文字参照(10進数)叅HTML文字参照(16進数)叅トップ>部首索引>厶>叅関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情