漢字部首 月訓さおとめ・そうとめ意味われ。自分を指す一人称代名詞。中国で秦以後、天子・皇帝だけが用いた自称。字源一般に「朕」の異体字とされる。もとは「舟」と音を示す部分から成る形声字で、船板の合わせ目を表した字とされる。のち仮借して一人称代名詞に用いられ、秦以後は皇帝の自称となった。字形情報画数11画部首月(つき/にくづき)構成月 + 五 + 女字体ゴシック体𣍲明朝体𣍲異体字朕部首が同じ漢字朋朔朕朗望期有服朝月朏朒朓朖朙朞朦朧胘朗技術情報UnicodeコードポイントU+23372UTF-8F0 A3 8D B2HTML文字参照(10進数)𣍲HTML文字参照(16進数)𣍲トップ>部首索引>月>𣍲