漢検1級「莪」部首 艸書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ガ訓きつねあざ意味つのよもぎ。キク科ヨモギ属の多年草で、ヨモギの一種を指す。植物名に用いる字で、「莪蒿」はつのよもぎ、「莪朮」はガジュツを指す。字源形声文字である。意符の艸が植物に関わることを示し、音符の我が音「ガ」を表す。草の名、特につのよもぎを表す字として成立した。字形情報画数10画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 我書体見本ゴシック体莪明朝体莪部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字伽偽厄我涯芽賀雅餓河化御画䖸俄僞卧吪吾呀呵哦噶囮娥岈峨訓読みが同じ漢字菻技術情報UnicodeコードポイントU+83AAUTF-8E8 8E AAHTML文字参照(10進数)莪HTML文字参照(16進数)莪JISコード6830区点コード72-16Shift_JISE4AEEUC-JPE8B0トップ>部首索引>艸>莪広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け