「訵」部首 言音チ訓ひそかにうかがいしる・ひそかにしる意味ひそかに知る。人に知られないように事情や情報を知ること。うかがう。陰で様子を探り、事情を察すること。字源形声文字である。『説文解字』では「陰知なり。言に従い、囟の声」とされ、意符の「言」と音符の「囟」から成る。字形情報画数12画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 四書体見本ゴシック体訵明朝体訵部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字帝徴智痴祉稚締致莉蛇邸離鳩植池値恥治直置遅地持知質㯰乿俿技術情報UnicodeコードポイントU+8A35UTF-8E8 A8 B5HTML文字参照(10進数)訵HTML文字参照(16進数)訵トップ>部首索引>言>訵広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「駅」に馬がいて、「改札」は何を改める?鉄道の言葉に残る旅と交通の近代史漢字の成り立ち日本語の語源鉄道交通の歴史2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語