漢検1級「訛」部首 言書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音カ・ガ訓なまる・あやまる・なまり意味なまり。発音・アクセント・語形が標準語や本来の形と異なること。なまる。言葉が地方的・個人的に変化し、正しい形から外れること。あやまる。文字・語句・伝承などが誤って伝わり、本来の形と違うこと。いつわる。まちがったことを言う、またはだます意を表すことがある。字源形声文字である。意符の「言」と、音符の「化」から成る。「化」は変化する意も含み、ことばが変わって正しい形から外れることを表した。字形情報画数11画部首言(ことば/げん/ごんべん)字形の構成言 + 化書体見本ゴシック体訛明朝体訛字体・異体字異体字部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字仮伽佳価偽嘉嚇嫁寡暇架樺渦獲禍稼箇茄華袈誇霞個河荷菓課貨加化訓読みが同じ漢字謝誤悂悞愆繆詿謬騫鉛譌鈆技術情報UnicodeコードポイントU+8A1BUTF-8E8 A8 9BHTML文字参照(10進数)訛HTML文字参照(16進数)訛JISコード6B42区点コード75-34Shift_JISE661EUC-JPEBC2トップ>部首索引>言>訛関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり