漢検準1級「謬」部首 言書き順18画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ビュウ・ミュ訓あやまる意味あやまる。判断・説・言葉などが正しくなく、まちがうこと。また、そのまちがい。たがう。道理・事実・基準から外れ、食い違うこと。いつわる。事実と違うことを言う、または人をだますこと。字源形声文字である。意符の「言」と、音符の「翏」から成る。「言葉や説が事実と食い違う」「言いあやまる」意を表すようになった字である。字形情報画数18画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 翏書体見本ゴシック体謬明朝体謬この漢字を含む四字熟語謬説横行部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字嘐樛繆莓鷚訓読みが同じ漢字謝誤悂悞愆繆訛詿騫技術情報UnicodeコードポイントU+8B2CUTF-8E8 AC ACHTML文字参照(10進数)謬HTML文字参照(16進数)謬JISコード4935区点コード41-21Shift_JIS9554EUC-JPC9B5トップ>部首索引>言>謬広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「駅」に馬がいて、「改札」は何を改める?鉄道の言葉に残る旅と交通の近代史漢字の成り立ち日本語の語源鉄道交通の歴史2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語