意味
- いちご。草莓・木苺など、小粒で多汁の実をつける草本または低木、およびその果実をいう。
- こけ。湿った所に生える苔を指し、「莓苔」などの語で用いられる。
字源
形声である。意符の「艸」が植物を表し、音符の「每」がバイ・マイという音を示す。小さな実をつける草木を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8393- UTF-8
E8 8E 93- HTML文字参照(10進数)
莓- HTML文字参照(16進数)
莓- JISコード
6776- 区点コード
71-86- Shift_JIS
E496- EUC-JP
E7F6