漢検1級「莓」部首 艸書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音バイ・ビュウ・メ・ミュ訓いちご意味いちご。草莓・木苺など、小粒で多汁の実をつける草本または低木、およびその果実をいう。こけ。湿った所に生える苔を指し、「莓苔」などの語で用いられる。字源形声である。意符の「艸」が植物を表し、音符の「每」がバイ・マイという音を示す。小さな実をつける草木を表す字として成立した。字形情報画数10画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 每書体見本ゴシック体莓明朝体莓字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字冒唄培墨媒排某梅没茅賠陪倍埋枚貝背味売妹買毎僻凂勱吠訓読みが同じ漢字苺技術情報UnicodeコードポイントU+8393UTF-8E8 8E 93HTML文字参照(10進数)莓HTML文字参照(16進数)莓JISコード6776区点コード71-86Shift_JISE496EUC-JPE7F6トップ>部首索引>艸>莓広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け