意味
こと。長い胴に弦を張り、柱で弦を支え、指や爪ではじいて奏する弦楽器。補足
- 日本語では通常「箏」を用い、「筝」は主に中国の簡体字または「箏」の異体字として扱われる。
字源
「竹」を意符、「争(爭)」を音符とする。竹製の胴をもつ弦楽器を表す字で、もとの「箏」の音符である「爭」を省略した字形である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7B5D- UTF-8
E7 AD 9D- HTML文字参照(10進数)
筝- HTML文字参照(16進数)
筝- JISコード
6438- 区点コード
68-24- Shift_JIS
E2B6- EUC-JP
E4B8