漢検1級「訖」部首 言書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キツ・コチ訓おえる・おわる・ついに意味おわる、おえる。物事が終結する、または終わらせることを表す。いたる、行きつく。ある時点や場所に達することを表す。ついに、とうとう。結果としてそうなる意を表す。まで。時や範囲の限界・終点を示す。字源形声文字である。意符の「言」と、音符の「乞」から成る。言葉や物事が尽きて終わる意を表し、転じて「いたる」「ついに」などの意味を持つようになった。字形情報画数10画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 乞書体見本ゴシック体訖明朝体訖部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字吉契橘汽穴喫詰乞仡佶劼吃咭噄姞孑屹忔怵愾拮掀曁朏桔訓読みが同じ漢字了卒終閟竣卆畢竟踆遂叵技術情報UnicodeコードポイントU+8A16UTF-8E8 A8 96HTML文字参照(10進数)訖HTML文字参照(16進数)訖JISコード6B3F区点コード75-31Shift_JISE65EEUC-JPEBBFトップ>部首索引>言>訖関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり