漢検1級「瑕」部首 玉書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音カ・ゲ・ケ訓きず・なんぞ意味玉のきずきず欠点あら補足常用漢字表にない字で、現代では主に「瑕疵(かし)」などの熟語で用いる。字源「玉」を意味符、「叚(カ)」を音符とする。玉に生じたきずを表し、転じて一般の欠点・あらの意となった。字形情報画数13画部首玉(たま/おうへん)字形の構成王 + 叚書体見本ゴシック体瑕明朝体瑕この漢字を含む四字熟語瑕不掩瑜白璧微瑕白璧無瑕この漢字を含むことわざ玉に瑕部首が同じ漢字玖玲珠班琉琢琳琴瑚瑛瑞瑠瑳瑶璃環玉珍現球理玊玔玕玘玜玞玟玠玢音読みが同じ漢字仮伽佳価偽嘉嚇嫁寡暇架樺渦獲禍稼箇茄華袈誇霞個河荷菓課貨加化訓読みが同じ漢字傷創刅呰戧玷疵痆痍瘌瘕瘢寧庸胡那害容何奚曷曾渠盍詎遐技術情報UnicodeコードポイントU+7455UTF-8E7 91 95HTML文字参照(10進数)瑕HTML文字参照(16進数)瑕JISコード606C区点コード64-76Shift_JISE0EAEUC-JPE0ECトップ>部首索引>玉>瑕関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情