意味
- むなしい。中身がなく、からである。
- 実がない。うそ・いつわり、また見せかけである。
- 力や備えが不足したところ。すき、弱点である。
- そら・大空、広がった空間である。
- 二十八宿の一つ。北方玄武に属する「虚宿」である。
- もとの字義で、大きな丘や人のいない跡地をいう。
字源
形声文字である。意符の「丘」と音符の「虍」から成り、もとは「大きな丘」を表した。そこから「からの場所」「むなしい」「いつわり」の意へ転じた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+865B- UTF-8
E8 99 9B- HTML文字参照(10進数)
虛- HTML文字参照(16進数)
虛