漢検1級「虧」部首 虍書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キ訓かける意味欠ける。完全なものの一部がなくなり、不足した状態になることだ。損なう。物事の力・価値・利益などを減らし、損失を生じさせることだ。へる。数量や勢いなどが少なくなることだ。月が欠ける。満ちた月がしだいに小さく見えることだ。字源形声である。意符の「亏」と音符の「雐」から成る。もとは「気が損なわれる」意を表し、そこから「欠ける」「不足する」「損なう」の意味に広がった。字形情報画数17画部首虍(とらがしら/とらかんむり)字形の構成雐 + 亐書体見本ゴシック体虧明朝体虧字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語月満則虧この漢字を含むことわざ九仞の功を一簣に虧く月満つれば則ち虧く部首が同じ漢字虎虐虚虜虞膚虁虍虓虔處虖虗虛號虢虜音読みが同じ漢字亀企伎器基堕奇奎姫嬉岐崎己忌戯揮旗既暉棄棋概槻欺毅汽熙犠碁磯訓読みが同じ漢字懸架系翔駆県掛欠叀拎挂玷縣繋繫缺罣罥翺膄觖賭鉤闕駈騫驅技術情報UnicodeコードポイントU+8667UTF-8E8 99 A7HTML文字参照(10進数)虧HTML文字参照(16進数)虧JISコード694C区点コード73-44Shift_JISE56BEUC-JPE9CCトップ>部首索引>虍>虧関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情