「虢」部首 虍音カク・キャク訓つめあと意味周代の諸侯国の名である。東虢・西虢などがあり、春秋時代に晋などに滅ぼされた。虎が爪でひっかいてできた跡、また虎が獲物をつかみ裂くことを表す古い意味である。字源形声である。意符の「虎」と音符の「寽」から成り、もとは虎が爪でひっかいた跡を表した。のち周代の国名にも用いられた。字形情報画数15画部首虍(とらがしら/とらかんむり)字形の構成寽 + 虎書体見本ゴシック体虢明朝体虢部首が同じ漢字虎虐虚虜虞膚虁虍虓虔處虖虗虛號虧虜音読みが同じ漢字仮嚇拡核殻狂獲穫脚較郭酷閣隔鶴各絡角革客格確覚画学傕劃技術情報UnicodeコードポイントU+8662UTF-8E8 99 A2HTML文字参照(10進数)虢HTML文字参照(16進数)虢トップ>部首索引>虍>虢関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情