漢検1級「處」部首 虍書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ショ・キョ・コ訓ところ意味ところ。人や物が存在する場所、また物事が行われる位置を表す。おる・すむ。ある場所に身を置き、とどまり落ち着くことを表す。とりはからう。物事を処理し、さばき、始末することを表す。さだめる。判断して処分・処罰などの扱いを決めることを表す。字源会意。下部の夂は足、几は腰掛けを表し、足を止めて腰を下ろす姿を示す。これに虍(とら)を添えて、虎や人がとどまり落ち着く所を表した。転じて「場所」「処理する」の意になった。字形情報画数11画部首虍(とらがしら/とらかんむり)字形の構成虍 + 処書体見本ゴシック体處明朝体處字体・異体字異体字部首が同じ漢字虎虐虚虜虞膚虁虍虓虔虖虗虛號虢虧虜音読みが同じ漢字且叙序庶徐恕暑曙桃渚煮疎硫礎租阻柔署諸予処初助所数祖組緒除作訓読みが同じ漢字壇処所攸技術情報UnicodeコードポイントU+8655UTF-8E8 99 95HTML文字参照(10進数)處HTML文字参照(16進数)處JISコード515D区点コード49-61Shift_JIS997CEUC-JPD1DDトップ>部首索引>虍>處関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情