漢検1級「號」部首 虍書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ゴウ・コウ訓さけぶ意味さけぶ。大声をあげる。呼びかける。名づける。呼び名・称号・雅号など、人や物を呼ぶ名を表す。しるし。合図。符号など、意味を伝えるための記号を表す。番号。順序や等級を示す数。また、新聞・雑誌などの一回分を表す。命令や号令。人に知らせたり動かしたりするための呼びかけを表す。字源形声文字である。「虎」が意味を表し、「号」が音を表す。虎がほえるさまから「さけぶ」の意となり、転じて呼び名・しるし・番号などを表すようになった。字形情報画数13画部首虍(とらがしら/とらかんむり)字形の構成号 + 虎書体見本ゴシック体號明朝体號字体・異体字異体字部首が同じ漢字虎虐虚虜虞膚虁虍虓虔處虖虗虛虢虧虜音読みが同じ漢字仰凝剛宏恒扱拷昂江狂皓虹豪郷項鯨湿硬航偶号合給強業楽行㤚㬎䀹訓読みが同じ漢字叫号呌喊嗁嘑嘖嘷噭嚆嚝諕謼譹技術情報UnicodeコードポイントU+865FUTF-8E8 99 9FHTML文字参照(10進数)號HTML文字参照(16進数)號JISコード694B区点コード73-43Shift_JISE56AEUC-JPE9CBトップ>部首索引>虍>號関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情