漢検1級「鉤」部首 金書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音グ・コウ・ク訓かぎ・かける意味かぎ。先が曲がった金属製の道具。物を掛ける・引っかけるために用いる。つりばり。魚を釣るための、先の曲がった針。かぎ形のもの。鉤括弧・鉤形のように、曲がった形を表す。ひっかける。かける。曲がる、または曲げることを表す。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の道具を表し、音符の「句」が音を示す。「句」には曲がる意もあり、先の曲がった金属具、すなわち「かぎ」を表すようになった。字形情報画数13画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 句書体見本ゴシック体鉤明朝体鉤字体・異体字異体字この漢字を含むことわざ鉤を盗む者は誅せられ、国を盗む者は諸侯となる部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字句娯弘愚毬洪熊窮虞虹遇雄鳩鴻厚旧紅触隅供偶共具求球能九㛏訓読みが同じ漢字剳箚鈎鈐鍵鎰鑰懸架系翔駆県掛欠叀拎挂玷縣繋繫缺罣罥翺膄虧觖技術情報UnicodeコードポイントU+9264UTF-8E9 89 A4HTML文字参照(10進数)鉤HTML文字参照(16進数)鉤JISコード6E6C区点コード78-76Shift_JISE7EAEUC-JPEEECトップ>部首索引>金>鉤関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史