意味
- さす。突き刺す。針や刃物などで刺し込む意を表す。
- 書きつける。書簡や札に記して示す意で用いられる。
- 天子の命令や公文書、またはそれに関する札・文書を指す語である。
字源
形声文字である。竹を意符とし、答系の音を加えて成立した字とされる。竹札や書きつけに関わる意から、札・文書の意や、刺し込む意が生じたのである。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7B9A- UTF-8
E7 AE 9A- HTML文字参照(10進数)
箚- HTML文字参照(16進数)
箚- JISコード
6434- 区点コード
68-20- Shift_JIS
E2B2- EUC-JP
E4B4