「劄」部首 刀音サツ・トウ訓さす意味短い書き付け。簡単な文書。公文書。通達。字源形声。意符の刀と、音符の答から成る。『説文解字』では「鍼劄なり。刀に从い答聲」とされ、もと針や刃物で刺す意を表した。のち、竹札に書きつけることから、札・書きつけ・文書の意にも用いられる。字形情報画数14画部首刀(かたな/りっとう)字形の構成答 + 刂書体見本ゴシック体劄明朝体劄字体・異体字異体字部首が同じ漢字刀刃刈刑削剖剛剣剤剰創刊刷券刺則副劇列初判利到制刻割切別前㓛音読みが同じ漢字撮擦颯冊刷札察最殺選册刹咱囋囐姍扎拶摋撒訓読みが同じ漢字射挿斥刺差指倳剌剚剳剽叮戳扠挃掙插揕揷撝擉攙箚蜇螫蠚鈌鉂技術情報UnicodeコードポイントU+5284UTF-8E5 8A 84HTML文字参照(10進数)劄HTML文字参照(16進数)劄トップ>部首索引>刀>劄関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情