意味
- つなぐ。ひく。引き寄せてつなぎとめる意。
- むなしい。中がからである意。
- 二十八宿の一つ。たたらぼし。西方白虎に属する星宿。
字源
会意文字。篆文では「母」の中に「女」を含む形に作り、一般に中がからである意を表したものとされる。のち、引き寄せる・つなぐ意や星宿名に用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5A41- UTF-8
E5 A9 81- HTML文字参照(10進数)
婁- HTML文字参照(16進数)
婁- JISコード
4F2C- 区点コード
47-12- Shift_JIS
984B- EUC-JP
CFAC