「奅」部首 大音ホウ・ヒョウ訓むなしい・むげいし意味想像上のもの。実在しないもの。広東語で、うそ。字源『説文解字』は「大なり」とし、「大」を意符、「卯」を音符とする形声文字とする。字形情報画数8画部首大(だい/だいかんむり)字形の構成大 + 卯書体見本ゴシック体奅明朝体奅部首が同じ漢字奇奈奉奎奏契奔奨奪奮央奥太夫失大天㚑㚖㚙夡夨夬夭夯夰夲夳夵音読みが同じ漢字乏亨保俸倣傍剖培奉妨峰崩庄房拍朋朴棚泡浜砲紡縫肪胞膨芳萌褒邦訓読みが同じ漢字虚空婁廖廫忐忑昿曠枵桍椌盅磬窾罄虗虛閎閬闋技術情報UnicodeコードポイントU+5945UTF-8E5 A5 85HTML文字参照(10進数)奅HTML文字参照(16進数)奅トップ>部首索引>大>奅関連ブログ記事2026年10月13日「兆」はなぜ“きざし”と“一兆”を表す?亀の甲羅から巨大な数へ、漢字の不思議な旅漢字の成り立ち兆数の単位占い四字熟語2026年10月12日二十四節気はなぜこの漢字?立春・啓蟄・芒種・白露・大雪に隠れた季節の物語二十四節気漢字の意味暦季節の言葉日本文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語