意味
- 足でふむ。また、足踏みすることだ。
- たたずむ。行きつ戻りつして進まず、ためらうことだ。
- あと。足あとや物事の痕跡のことだ。
- 熟字「躑躅(つつじ)」に用いられ、ツツジ科の低木を表す。
字源
形声文字である。意符の「足」と音符の「蜀」から成る。足の動作を表し、足踏みして進まないことや、踏む意を表すようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8E85- UTF-8
E8 BA 85- HTML文字参照(10進数)
躅- HTML文字参照(16進数)
躅- JISコード
6D31- 区点コード
77-17- Shift_JIS
E750- EUC-JP
EDB1