「蹬」部首 足音トウ・ドウ訓のぼる・ふむ意味足でふむ、足をのせる。踏みつける、またはペダルなどを足で押すこと。よろめく、踏みはずす。足もとが定まらず、つまずくこと。足場を踏んで高い所へ上がる、のぼること。字源形声文字である。「足」が足の動作を表し、「登」が音(トウ)を表す。足で踏んで上がる動作から、踏む・足をのせる・よろめく意を表すようになった。字形情報画数19画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 登書体見本ゴシック体蹬明朝体蹬部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳訓読みが同じ漢字升騰昇登上徏徝斘曻竎躋陞陟隮隲騭龏履践踏唼藉趞趹跆跈跊跋跕技術情報UnicodeコードポイントU+8E6CUTF-8E8 B9 ACHTML文字参照(10進数)蹬HTML文字参照(16進数)蹬トップ>部首索引>足>蹬関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史