「踹」部首 足音セン・ゼン・タン訓ふむ意味足でふむ。踏みつける。物や地面を足裏で押さえつけることを表す。足でける。足を突き出して相手や物を打つことを表す。かかと・くびすを指す古い用法がある。字源形声文字である。「足」が意味を表し、「耑」が音を表す。足に関わる動作から、踏む・蹴ること、また足の後部を指す字として成立した。字形情報画数16画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 耑書体見本ゴシック体踹明朝体踹部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字亘仙善壇宣扇旋杉染栓桟榛檀漸潜禅竣端繊繕茜薦践遷還銑銭鮮占団訓読みが同じ漢字履践踏唼藉趞趹跆跈跊跋跕踄踐踖踶蹀蹂蹈蹋蹍蹛蹩蹬蹹躅躐躔技術情報UnicodeコードポイントU+8E39UTF-8E8 B8 B9HTML文字参照(10進数)踹HTML文字参照(16進数)踹トップ>部首索引>足>踹関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史