意味
- 物の先端・端緒を表す字である。はし、先、先端の意に用いられる。
- 物事の正しさやまっすぐであることを表す場合がある。
- もっぱら、一途に、ひたすらの意で古典漢文に用いられる。
字源
会意の字である。甲骨・金文の詳細な形には異説があるが、物の先端がそろい、まっすぐに立つさまを表し、そこから「はし」「ただしい」「もっぱら」の意が生じたとされる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8011- UTF-8
E8 80 91- HTML文字参照(10進数)
耑- HTML文字参照(16進数)
耑