意味
- ふむ。足で踏む、または道を踏み行くことだ。
- めぐる。一定の道筋に沿って進み巡ることだ。
- 日・月・星などの天体が軌道を運行すること。また、その通り道・位置・度数をいう。
- あしあと。踏み跡や、物事のたどった跡をいう。
字源
形声文字である。意符の「足」が足で進む・踏むことを表し、音符の「廛」が読みを示す。足で踏み行く意から、天体が定まった道を巡る意に広がった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8E94- UTF-8
E8 BA 94- HTML文字参照(10進数)
躔- HTML文字参照(16進数)
躔- JISコード
6D37- 区点コード
77-23- Shift_JIS
E756- EUC-JP
EDB7