「蹋」部首 足音トウ・ドウ訓ふむ意味足でふむ。足をのせて押さえる。ふみつける。踏みにじる。強く踏んで損なう。字源形声文字である。意符の足と、音を表す𦐇(日+羽)から成り、足でふむ、ふみつける意を表す。のちに踏と通用する字としても用いられた。字形情報画数17画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 𦐇書体見本ゴシック体蹋明朝体蹋字体・異体字異体字部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳訓読みが同じ漢字履践踏唼藉趞趹跆跈跊跋跕踄踐踖踶踹蹀蹂蹈蹍蹛蹩蹬蹹躅躐躔技術情報UnicodeコードポイントU+8E4BUTF-8E8 B9 8BHTML文字参照(10進数)蹋HTML文字参照(16進数)蹋トップ>部首索引>足>蹋関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史