「踠」部首 足音エン・ワ・オン訓かがむ・もがく意味もがく・あがく。苦しみや不自由から逃れようとして、手足を動かし苦しむことだ。かがむ。足や体を曲げる、また足が曲がった状態になる意だ。字源形声文字である。意符の足が足の動作を表し、音符の宛がエン・ワンの音と「曲がる」意を添える。足を曲げる意から、苦しんで手足を動かす「もがく」意を表すようになった。字形情報画数15画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 宛書体見本ゴシック体踠明朝体踠部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣訓読みが同じ漢字屈傛傴僂冤詘跔踡技術情報UnicodeコードポイントU+8E20UTF-8E8 B8 A0HTML文字参照(10進数)踠HTML文字参照(16進数)踠トップ>部首索引>足>踠関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史