意味
- ぬれぎぬ。無実の罪。事実に反して罪を負わされること。
- うらみ。無念の思い。晴らされない怨恨。
- まげる。屈する。押さえつけられて伸びないさま。
字源
会意。冖と兔から成り、覆いの下に兎が押さえられて逃げられないさまを示す。そこから、押さえつけられて屈する意、さらに無実の罪を受ける意を表すとされる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+51A4- UTF-8
E5 86 A4- HTML文字参照(10進数)
冤- HTML文字参照(16進数)
冤- JISコード
514D- 区点コード
49-45- Shift_JIS
996C- EUC-JP
D1CD