意味
- くら。馬や牛などの背に置き、人や荷を乗せるための馬具である。
- くらのように中央が低く、両側が高い形のものを指す。例として山の鞍部などがある。
字源
形声文字である。意符の「革」が皮革や馬具を表し、音符の「安」が読みを示す。革などで作り、馬の背に安定して置く馬具「くら」を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+978D- UTF-8
E9 9E 8D- HTML文字参照(10進数)
鞍- HTML文字参照(16進数)
鞍- JISコード
3048- 区点コード
16-40- Shift_JIS
88C6- EUC-JP
B0C8