「醃」部首 酉音エン・アン・オン訓つけもの意味野菜・魚肉などを塩・酢・味噌・酒粕などに漬けることだ。塩漬け・漬け込みをいう。塩などに漬けた食品だ。漬物、または保存のために味をしみ込ませたものをいう。字源形声文字である。意符の「酉」は酒や発酵・調味に関する器を表し、音符の「奄」がアン・エンという音を示す。液や塩などに漬けて味をしみ込ませる意を表すようになった。字形情報画数15画部首酉(ひよみのとり/とりへん)字形の構成酉 + 奄書体見本ゴシック体醃明朝体醃字体・異体字異体字部首が同じ漢字酉酌酔酢酪酬酵酷酸醜醸配酒酊酋酎酖酗酘酙酛酡酣酤酥酩酲酳酴酹音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣訓読みが同じ漢字菹葅技術情報UnicodeコードポイントU+9183UTF-8E9 86 83HTML文字参照(10進数)醃HTML文字参照(16進数)醃トップ>部首索引>酉>醃広告[広告]関連ブログ記事2026年11月2日酉偏の漢字特集|「酒・配・酔・醸・醒」に残る、発酵と宴の文化史漢字の成り立ち酉偏日本語の表現発酵酒の文化2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名