「酤」部首 酉音コ・ゴ・ク訓うる・さけ・ひとよざけ意味酒を買うことだ。古くは市場などで酒を求める意を表す。酒を売ることだ。酒を商う、酒を販売する意で用いられる。酒、とくに一夜で醸した薄い酒を指すことがある。字源形声文字である。酒器・酒に関する意を表す「酉」と、音を表す「古(コ)」を組み合わせ、酒を売買する意を表した字である。字形情報画数12画部首酉(ひよみのとり/とりへん/さけのとり)字形の構成酉 + 古書体見本ゴシック体酤明朝体酤部首が同じ漢字酉酌酔酢酪酬酵酷酸醜醸配酒酊酋酎酖酗酘酙酛酡酣酥酩酲酳酴酹醂音読みが同じ漢字冴孤己弧戯拠挙据故獲瑚穫箇胡芋虎虚誇顧鼓個固巨庫戸枯湖羽雇互訓読みが同じ漢字得売售沽淂詅賈賣酒釅鮏鮭鯹麴技術情報UnicodeコードポイントU+9164UTF-8E9 85 A4HTML文字参照(10進数)酤HTML文字参照(16進数)酤トップ>部首索引>酉>酤関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情