漢検1級「酥」部首 酉書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ソ訓ちちざけ意味牛・羊などの乳を煮つめ、精製して作る古代の乳製品。バターやチーズに近いものとされる。やわらかい、もろい、ほろほろと崩れやすいさま。菓子などの食感にもいう。しびれるように心地よい、力が抜けるさま。主に中国語的な用法である。字源形声である。意符の「酉」が酒・発酵食品や器を表し、音符の「穌(ソ)」の省略形が音を示す。乳を加工した食品を表す字として成立した。字形情報画数12画部首酉(ひよみのとり/さけのとり/とりへん)字形の構成酉 + 禾書体見本ゴシック体酥明朝体酥部首が同じ漢字酉酌酔酢酪酬酵酷酸醜醸配酒酊酋酎酖酗酘酙酛酡酣酤酩酲酳酴酹醂音読みが同じ漢字且塑措甚疎硫礎租粗素索訴酢錯阻初想祖組作写㴑䟽俎傃冩厝咀嗉訓読みが同じ漢字酪技術情報UnicodeコードポイントU+9165UTF-8E9 85 A5HTML文字参照(10進数)酥HTML文字参照(16進数)酥JISコード6E48区点コード78-40Shift_JISE7C6EUC-JPEEC8トップ>部首索引>酉>酥関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情