意味
- さわす。あわす。酒・湯などを用いて、柿などの渋みを抜き、食べやすくすることだ。
- 醂柿(さわしがき)のように、渋を抜いた柿を指す場合がある。
字源
形声文字である。意符の「酉」は酒・発酵に関わる器を表し、音符の「林」が音を示す。酒などに浸して柿の渋を抜く意を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9182- UTF-8
E9 86 82- HTML文字参照(10進数)
醂- HTML文字参照(16進数)
醂- JISコード
6E4E- 区点コード
78-46- Shift_JIS
E7CC- EUC-JP
EECE