「酗」部首 酉音ク意味酒に酔って乱暴すること。酔って騒ぎ、人に害を及ぼすほど酒癖が悪いこと。酒にふけること。むやみに飲酒して節度を失うこと。字源形声文字である。酒・酒器を表す「酉」を意符とし、「凶」を音符として、酒に酔って乱れることを表す字として成立した。字形情報画数11画部首酉(とり/ひよみのとり/さけのとり)字形の構成酉 + 凶書体見本ゴシック体酗明朝体酗部首が同じ漢字酉酌酔酢酪酬酵酷酸醜醸配酒酊酋酎酖酘酙酛酡酣酤酥酩酲酳酴酹醂音読みが同じ漢字丘凶功句孔宮弓弧恭拒拘控攻故救旭朽殴玖芋虎誇貢鞠駆駒鳩鼓久区技術情報UnicodeコードポイントU+9157UTF-8E9 85 97HTML文字参照(10進数)酗HTML文字参照(16進数)酗トップ>部首索引>酉>酗関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情