意味
- とり。十二支の第十番目で、方位では西、時刻では午後六時ごろを表す。
- 酒つぼ。もとは酒を入れる器の形をかたどった字で、酒に関する意味を持つ。
- 酒。酒類や発酵した飲み物に関係する意を表すことがある。
字源
象形文字である。酒を入れる口の細い壺の形をかたどった字で、のちに十二支の第十番目を表す字としても用いられるようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9149- UTF-8
E9 85 89- HTML文字参照(10進数)
酉- HTML文字参照(16進数)
酉- JISコード
4653- 区点コード
38-51- Shift_JIS
93D1- EUC-JP
C6D3