「酛」部首 酉訓さけのもと意味酒造りで、蒸し米・麹・水に酵母を増殖させて作る酒母。日本酒の発酵のもととなる。字源会意の国字である。「酉」は酒を表し、「元」はもと・はじめを表す。合わせて、酒のもととなる酒母を表す字として日本で作られた。字形情報画数11画部首酉(ひよみのとり/とりへん/さけのとり)字形の構成酉 + 元書体見本ゴシック体酛明朝体酛部首が同じ漢字酉酌酔酢酪酬酵酷酸醜醸配酒酊酋酎酖酗酘酙酡酣酤酥酩酲酳酴酹醂訓読みが同じ漢字技術情報UnicodeコードポイントU+915BUTF-8E9 85 9BHTML文字参照(10進数)酛HTML文字参照(16進数)酛トップ>部首索引>酉>酛関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情