「酡」部首 酉音ダ・タ訓あからむ意味酒に酔って顔が赤くなること。また、その赤らんだ顔。赤らむ。顔色などが赤く染まる。字源形声文字である。酒つぼを表す「酉」を意符とし、「它」を音符として、酒に酔って顔が赤くなることを表した字である。字形情報画数12画部首酉(ひよみのとり/とりへん/さけのとり)字形の構成酉 + 它書体見本ゴシック体酡明朝体酡部首が同じ漢字酉酌酔酢酪酬酵酷酸醜醸配酒酊酋酎酖酗酘酙酛酣酤酥酩酲酳酴酹醂音読みが同じ漢字堕奈妥惰抵蛇那駄池打難大佗儺兊兌匜呶哪唾垜垞埻堧訓読みが同じ漢字明赤技術情報UnicodeコードポイントU+9161UTF-8E9 85 A1HTML文字参照(10進数)酡HTML文字参照(16進数)酡トップ>部首索引>酉>酡関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情