「酹」部首 酉音ライ・レ・ラツ・ルイ・ラチ訓そそぐ意味酒を地に注ぎ、神霊や死者に供えること。また、その祭礼である。そそぐ。特に、酒などを地面に流して供物とすることをいう。字源形声文字である。意符の「酉」は酒つぼ・酒を表し、音符の「寽」が読みを示す。酒を地に注いで神霊や死者に供える意を表す字として成立した。字形情報画数14画部首酉(ひよみのとり/さけのとり/とりへん)字形の構成酉 + 寽書体見本ゴシック体酹明朝体酹部首が同じ漢字酉酌酔酢酪酬酵酷酸醜醸配酒酊酋酎酖酗酘酙酛酡酣酤酥酩酲酳酴醂音読みが同じ漢字塁梨瀬累隷離雷麗黎涙豊戻礼頼類来來儡儷刕勑厲唳訓読みが同じ漢字注寖摡汛沃泻淙湔溉溌漑潅潑澆澍濺瀉灌灑碊技術情報UnicodeコードポイントU+9179UTF-8E9 85 B9HTML文字参照(10進数)酹HTML文字参照(16進数)酹トップ>部首索引>酉>酹関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情