「寖」部首 宀音シン訓ひたす・そそぐ・つむ・つもる意味水にひたす。水につかる。しみこむ。しだいに進む。だんだん。ようやく。字源形声。宀に、水と音符侵の省略形を合わせた字。水がしだいにしみこむ意から、ひたす・しみこむ意を表し、転じて「しだいに」の意に用いられるとされる。字形情報画数13画部首宀(うかんむり)字形の構成宀 + 浸書体見本ゴシック体寖明朝体寖字体・異体字異体字部首が同じ漢字宏宗宙宜宣宥宮宰宴宵寂寅密寛寡寧審寮宇宝宅守完官定実客害容宿音読みが同じ漢字侵唇堪姫娠審尋惨慎振晋晨桟榛槙津浄浸甚秦笙紳胤薦薪診請辰迅伸訓読みが同じ漢字浸漬擩涔涵涹淫溲漌漚濅瀹蘸注摡汛沃泻淙湔溉溌漑潅潑澆澍濺瀉灌技術情報UnicodeコードポイントU+5BD6UTF-8E5 AF 96HTML文字参照(10進数)寖HTML文字参照(16進数)寖トップ>部首索引>宀>寖広告[広告]関連ブログ記事2026年10月13日「宀(うかんむり)」の漢字特集|家・室・宿・安・宝――屋根の下にある暮らしと願い漢字の成り立ちうかんむり部首暮らし日本語2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名