漢検1級「涵」部首 水書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音カン・ゲン・ゴン訓ひたす・うるおす意味水に浸すうるおす中に含む補足主に「涵養(かんよう)」などの語で用いる表外字。字源水を意味する「水」と、音を示す「圅(カン。のちに函の字形となる)」から成り、水に浸す意を表す。字形情報画数11画部首水(みず/さんずい)字形の構成氵 + 函書体見本ゴシック体涵明朝体涵この漢字を含む四字熟語優游涵泳部首が同じ漢字汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯淑音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字浸漬寖擩涔涹淫溲漌漚濅瀹蘸儒沢潤湿揲沾洽澍濡裛技術情報UnicodeコードポイントU+6DB5UTF-8E6 B6 B5HTML文字参照(10進数)涵HTML文字参照(16進数)涵JISコード5E3E区点コード62-30Shift_JIS9FBCEUC-JPDEBEトップ>部首索引>水>涵関連ブログ記事2026年10月13日「川・河・江・池・沼・湖」どう違う?水辺を見つめる日本語の解像度漢字の使い分け漢字の成り立ち日本語地名自然2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史