「裛」部首 衣音ユウ・オウ・ヨウ訓うるおす意味ふくろ。書物などを入れる袋である。つつむ。衣や布で物を包み込むことだ。うるおう。ぬれる、またはしめりを帯びることだ。字源形声文字である。意符の「衣」と音符の「邑」から成る。もとは書物などを入れる衣製の袋を表し、そこから布で包む意、湿りを帯びる意にも用いられた。字形情報画数13画部首衣(ころも/ころもへん)字形の構成亠 + 邑 + 𧘇書体見本ゴシック体裛明朝体裛部首が同じ漢字衰衷衿袈裁裂裕裟裸製褐褒襟襲衣袋被装裏補複表䙁䙥衤衩衫衯衲衵音読みが同じ漢字佑侑又宥幽悠憂柚湧熊猶祐脩融裕誘邑酉雄勇奥幼油郵優由遊有友右訓読みが同じ漢字儒沢潤湿揲沾洽涵澍濡技術情報UnicodeコードポイントU+88DBUTF-8E8 A3 9BHTML文字参照(10進数)裛HTML文字参照(16進数)裛トップ>部首索引>衣>裛関連ブログ記事2026年10月9日「礻」と「衤」はなぜ似ている?神と衣服を分ける、一画の見分け方漢字の成り立ち部首しめすへんころもへん漢字の見分け方2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史