意味
- はだぎ。肌に直接身につける衣、また日常的に着る衣服をいう。
- あこめ。平安時代以降の装束で、袍・直衣などの下に着た衣服をいう。
字源
形声文字である。意符の衣(ころも)と、音符の日(ジツ・ニチ)から成る。日々身につける衣、すなわち肌着や下に着る衣を表した字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8875- UTF-8
E8 A1 B5- HTML文字参照(10進数)
衵- HTML文字参照(16進数)
衵- JISコード
6A52- 区点コード
74-50- Shift_JIS
E5D0- EUC-JP
EAD2