「潑」部首 水音ハチ・ハイ・ハツ訓もる・とびちる・そそぐ意味水をまき散らす水を勢いよく注ぐ勢いがよく生き生きしている補足「溌」の旧字体で、現代日本語では通常「溌」を用いる。主に「潑剌(はつらつ)」などの語で用いる。字源「水」を表す氵と、音を示す「發(ハツ)」から成り、水を勢いよくまき散らす意を表す。字形情報画数15画部首水(みず/さんずい)字形の構成氵 + 發書体見本ゴシック体潑明朝体潑字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語活潑潑地部首が同じ漢字汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯淑音読みが同じ漢字鉢八㭭仈叭坺巿扒捌撥朳玐癶發盋筏缽袚襏訓読みが同じ漢字漏盛守溌鉻注寖摡汛沃泻淙湔溉漑潅澆澍濺瀉灌灑碊酹技術情報UnicodeコードポイントU+6F51UTF-8E6 BD 91HTML文字参照(10進数)潑HTML文字参照(16進数)潑トップ>部首索引>水>潑関連ブログ記事2026年10月13日「川・河・江・池・沼・湖」どう違う?水辺を見つめる日本語の解像度漢字の使い分け漢字の成り立ち日本語地名自然2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史