漢検1級「儡」部首 人書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ライ・ギ訓やぶれる・つかれる意味あやつり人形。くぐつ。でく。また、人に操られる者。つかれる。やつれる。力がなく弱いさま。字源形声。人を意符、畾(ライ)を音符とする。人に関する語を表し、音符畾によってライの音を示す。一般に、あやつり人形、また疲れて力のない人の意に用いられるようになった字とされる。字形情報画数17画部首人(ひと/にんべん)字形の構成亻 + 畾書体見本ゴシック体儡明朝体儡字体・異体字異体字㒦部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字塁梨瀬累隷離雷麗黎涙豊戻礼頼類来來儷刕勑厲唳唻訓読みが同じ漢字傷弊敗破圮垝怗惉敝斁殕殬殰襰訌贁陒隳罷労疲倦劬勦勩憊殢燋技術情報UnicodeコードポイントU+5121UTF-8E5 84 A1HTML文字参照(10進数)儡HTML文字参照(16進数)儡JISコード5134区点コード49-20Shift_JIS9953EUC-JPD1B4トップ>部首索引>人>儡広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け2026年11月6日「阝」は左右で別人?「阪・階」と「都・郊」に隠れた、丘と町の漢字学漢字の成り立ち部首こざとへんおおざと地名