来書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ライ訓 く(る)/きた(る)/き(たす)意味くる。こちらへ近づく、ある場所へ向かって現れる意を表す。未来の時点が到来する、時機や季節がめぐってくることを表す。もたらす。招く。結果や状態が生じる原因となる意で用いる。過去から現在までの経過を示し、「…してきた」の形で用いる。助動詞的に用い、動作主の側へ向かう移動や変化の進行を表す。字源形声文字である。甲骨文・金文では、麦などの穂が垂れた形を表した字で、もとは「むぎ」を意味した。のちにその音を借りて「くる」の意味に用いられ、原義の「むぎ」は「麥(麦)」が担うようになった。字形情報画数 7画部首 人(ひと/にんべん)ゴシック体 来明朝体 来この漢字を含む四字熟語一往一来千客万来捲土重来苦尽甘来一別以来一陽来復未来永劫古往今来当来導師往古来今時運到来故事来歴近悦遠来継往開来本来面目時節到来好機到来因往推来暑往寒来この漢字を含むことわざ鴨が葱を背負って来る笑う門には福来たる来る者は拒まず去る者は追わず来年のことを言えば鬼が笑う山雨来たらんとして風楼に満つ子供叱るな来た道じゃ年寄り笑うな行く道じゃ冬来たりなば春遠からじ朝蜘蛛は福が来る夜蜘蛛は盗人が来る日陰の豆も時が来ればはぜる盛年重ねて来たらず人生七十古来稀なり礼は往来を尚ぶ何でも来いに名人なし朋あり遠方より来たる、また楽しからずや出来物と引き出物は出ぬうちは分からぬ部首が同じ漢字㐰㐲㑊㑐㑒㑨㑪㒒㒰人亻亼什仁仂仃仄仆仇仈今介仍从仏仐仔仕他仗付仙仚仝仞仟仡代令以仫仭仮仰仱仲仵件价任份仿伀企伃伉伊伋伍伎伏伐休伖会伜伝伯估伴伶伷伸伹伺似伽伾佃但佇佈佉佋位低住佐佑体佔何佖佗佘余佚佛作佝佞佟你佤佩佪佬佯佰佳併佶佷佸佺佻佼佽佾使侂侃侅來侈侊例侍侏侑侒侔侖侗侘侚供依侠価侫侭侮侯侲侵侶侾便係促俄俅俉俊俋俎俏俐俑俒俔俗俘俚俛保俟俠信俣俤俥俦修俯俱俲俳俵俶俸俺俾倀倁倂倅倆倉個倍倎倏倐們倒倓倔倖倘候倚倜倞借倡倢倣値倥倦倧倨倩倪倫倬倭倮倶倹倻偀偁偂偃偆假偈偉偎偏偐偓偕偖偗做停偣健偦偪偬偰偲側偵偶偸偽傀傅傈傍傑傒傓傔傕傖傘備傚傜傣傪催傭傱傲傳傴債傷傺傻傾僂僄僅僇僉僊僌働僎像僐僑僔僕僖僙僚僞僡僣僥僦僧僩僭僮僲僳僵價僻儀儁儂儃億儆儈儉儋儒儔儕儖儗儘儚儛儞償儡優儲儵儷儺儻儼從慠殭秂侮僧𠆢𠈓𠌫𠍱𠎁𠏹𠑊𫢗你音読みが同じ漢字來儡儷厲壘嬾崍徠戾擂棙檑櫑欐淶瀨瀬畾癘癩磊礼禮籟糲纇罍耒茘荔莉莱萊蕾藜藾蠣貍賚賴邌郲酹醴釐錑鐳隸雷靁頼鱺鵣麗礼𥈞𧯮訓読みが同じ漢字來刳徠繅繰