漢検1級「擂」部首 手書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ライ・レ訓する意味すりつぶす太鼓などを打ち鳴らす補足「擂る」は現代仮名遣いでは通常「する」と書き、「擦る」とは意味が異なる。字源「手」を意味符、「雷」を音符とし、手で物を打ち砕いたり、太鼓を打ったりする意を表す。字形情報画数16画部首手(て/てへん)字形の構成扌 + 雷書体見本ゴシック体擂明朝体擂この漢字を含む四字熟語自吹自擂この漢字を含むことわざ女房は貸すとも擂木は貸すな部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字塁梨瀬累隷離雷麗黎涙豊戻礼頼類来來儡儷刕勑厲唳訓読みが同じ漢字摩擦刷抏掏搨摺擵𣑑技術情報UnicodeコードポイントU+64C2UTF-8E6 93 82HTML文字参照(10進数)擂HTML文字参照(16進数)擂JISコード5A27区点コード58-7Shift_JIS9DA5EUC-JPDAA7トップ>部首索引>手>擂関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史